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BRM参加要領(必読:二子玉川発着版)

BRM参加要領について、簡単にまとめてあります。
BRMに参加するためには、次の3つの規則が適用されます。
・BRM規則(AJによる国内BRM規定)
・クラブ規則
・個別BRM規則

ここでは二子玉川発着のBRMについて、エントリー前に確認しておくべきことを列記します。
他のBRMでは個別BRM規則が異なりますのでご注意願います。

BRM参加要項(必読)

他の日本国内主催者と同じく、運用規則はBRM規則に準じます。
BRM参加者はBRM規則を熟読し理解をしているという前提で、各BRMは運営されます。

BRMとは

Audax JapanのWeb: BRMとは のページをご参照ください。

BRM参加資格


Audax JapanのWeb: BRM/参加するには のページをご参照ください。

BRM規則

Audax JapanのWeb: BRM/AJ規定 のページをご参照ください。



二子玉川発着のBRM参加について

2013年のR東京にはクラブ共通の規則はありません。
個別BRM毎にローカルな規則が適用されることになっています。
主催者毎に一部異なる対応となるところがあるため、事前に以下をご確認下さい。
 
初めて参加する方へのご注意
※以下は担当主催者による意訳に近いものです。
 他の主催者と見解が異なるところもあると思いますが予めご了承願います。
 
BRM(ブルベの一種)はランドネです。
ランドネの定義は諸説あると思いますが、個人の耐久サイクリング的な意味合いもあり、
参加される方は、全てを自分で判断できることが大原則です。
交通法規を守って安全に走行できるサイクリストであることは当然の事として前提になります。
レースではありませんので他の参加者とタイムを競うようなことは必要ありません。
規定時間内に完走した全ての走者は、等しく完走した者として『認定』(仏語 Brevet は認定という意味)
を受けることになります。

主催者は、天候(警報が発令されるような状況)や道路事情(迂回路がとれない通行止など)などによる、
BRM自体の中止を判断することはありますが、それ以外ではBRMは雨天でも決行されます。
スタートするか・しないか、途中棄権(DNF)するか・しないか、
天候、体調、機材の状態、様々な状況判断をするのは各参加者個人の主体的なものとなります。
※他人に判断を委ね、自分で判断しようとしない人はランドヌール(ランドネをする人)ではありません

BRMの一番短い認定距離は200kmですが、規定時間内に指定されたルートで完走することができる。
ご自分でそう自信を持って参加できる方のみ参加資格があると言っても過言ではありません。

やむを得ない事情で途中棄権(DNF)されることは参加者の自由ですが、
ランドネ的な観点では、DNFより最後まで走り続けることがランドヌール精神にかなっています。
本来のBRM主催規定では、途中棄権(DNF)がしにくいようなルート設定が推奨されています。

ただし、DNFした人の判断は、どんな理由であれ本人の判断を尊重し、
何人も咎めるような事を言うことはありません。
自分の身を守ることは自分でしかできません。
安全に自宅まで帰着することが完走よりも優先されるべきものです。
また、安全に帰着するためにDNF後に輪行されることも選択のひとつになると思いますが、
国内での輪行は専用の輪行袋による収納が最低限のルールとなっています。
不慮のトラブルにより輪行となる可能性は誰しもあります。
それに備えて輪行袋を持参する・しない、は個人の判断になると思いますが、
なるべく持参されることをお勧めします。(必須ではありません)

BRMは個人でのサイクリングでありますが、トラブル発生時など参加者同士の助け合いは、
当たり前のこととして行われるべきものです。
ただし自力で完走することが前提の遊びですから、主催者による救援や回収はありません。
また最初から他人に依存して必要な装備を持たないといったことはマナーに反します。

交通事故などがあった場合は、事故の救援サポートを必ず行うようにします。
※救援で失った時間については、走行時間から差し引く考慮をしますので、
 必ず現場から事故報告とともに主催者まで電話連絡を入れるようにして下さい。

2013年の二子玉川発着BRMは、定峰200kmと西上州300の2種類となります。
西上州300kmへ参加される方は、それ以前に200kmブルベの参加実績を必須とします。

定峰200kmへ参加される方は、20歳以上の自己完結できるサイクリストであれば、
過去の参加実績は問いません。
長距離サイクリングの経験が無くても参加は可能ですが、軽微な機材トラブル(パンク等)
に対してご自分で対処できるスキル・経験は持っていることが大前提となります。



BRM未経験の方は200kmからの順次参加を義務付けます
(300km以上は過去の参加BRM実績を確認します。順次取得でない場合は出走できません。また参加費の返却もありません。)
②リタイアの場合、他の主催者同様回収はありません。自力で帰還してください。
③尾灯は点滅不可、点灯してください。また反射ベストを常時着用してください。
リュックを使用する場合はその上からベストまたは反射布を取り付けること。前方ならびに側方からも反射するようにしてください。
④DHバー、TTバーなど延長ハンドルの使用は禁止。

※反射ベスト着用必須については独自ルールとなります。
 他の主催クラブでは反射タスキで出走できるところもありますが、
 二子玉川発着のブルベにおいては反射ベストを常時着用して下さい。(昼間も着用です。違反の場合は失格とします)
 反射ベルトなどでも可としますが、不明な場合は必ず事前にお問い合わせください。
 
 
参加費
AJ会員と一般(2013年AJ会員として登録していない方)では参加費は異なります。
また各BRM毎でも参加費は異なります。
一般の方にはBRM参加にあたって義務付けられている保険に加入していただきます。
スポット保険への加入手続きは主催者側で行い、その費用は参加費に含まれます。

参加費については参加キャンセルなどの場合でも返金致しかねます。
また、天候理由でBRM自体が中止となった場合でも同様です。予めご了承願います。

またこの他、主催スタッフ、近隣主催クラブスタッフの参加については別対応となります。


申し込み方法

エントリーフォームからの事前申し込みに限ります。
各BRMにおいて定員の設定があります。
定員に達した場合、その時点で締め切りとなりますのでご注意下さい。
申し込み締め切り日などは、各BRM毎にことなりますのでご確認下さい。


また、BRMを完走し認定を受けた方には、後日ブルベカードを返送します。

この時の送り先住所もエントリーフォームで登録された時点の登録メンバー住所としますが、
エントリーリストでは公開できませんのでご自分でしっかり管理されて下さい。
エントリー後に転居または住所データを変更された場合は、必ず住所変更についてメールにて訂正依頼を行って下さい。
メールの送り先は各BRM毎に異なる連絡先メールアドレスとなります。

エントリーリストに名前が掲載される事について万一不都合がある場合は、理由を添えてエントリー前にメールにて各BRM連絡先へご連絡下さい。
※BRM規定によりリザルトは必ず公開されます。それとほぼ同等の情報の範囲のみエントリーリストとして公開します。
(例外:エントリーリストには都道府県名のみ住所表示、リザルトには非記載)


DNSの連絡

やむを得ず理由でDNS(出走しない)となる方は、各BRM毎に用意されているDNS連絡フォームより事前に連絡願います。
フォームから連絡いただいた分については自動返信メールでの確認とさせていただきます。
前日以前にお仕事や所用などでDNSすることが確実だという場合には、なるべく早めにご連絡いただけると助かります。
当日スタート時刻を30分過ぎてもいらっしゃらない場合は自動的にDNSとしますが、必ずご連絡下さい。


参加同意書(正式名:「責任・リスクの負担、および補償の免除と権利放棄書」)

二子玉川発着のBRMに参加する際には、同意書に署名、捺印の上、主催者に提出して下さい。
参加同意書は、参加同意書(権利放棄書)ページの下に添付されているpdfファイルをダウンロードして各自プリントアウトしてお使い下さい。


DNFの連絡

出走後、途中でDNF(リタイヤ)される場合は、必ずブルベカードに記載されている主催担当者まで、電話でご連絡下さい。
ブルベは自己責任で走るもので回収車などはありませんが、ゴールでは制限時間を過ぎてもスタッフは待機し続けることになります。
また、ゴール制限時間を遅れてもゴールまで走るという方も同様に電話でご連絡下さい。


リザルト

リザルトはAJサイトにてご確認下さい。掲載されるまで若干お時間がかかりますので予めご承知置き下さい。
万が一、リザルトに間違いがある場合は、各BRMの担当者連絡先までメールにてご連絡下さい。


(文責:R東京 スタッフ:大谷 As of 2013.6.5)


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